ホーム > 善光寺大本願のご案内 > お上人様紹介
お上人様紹介

大本山善光寺大本願
善光寺上人第122世
川名観惠大僧正
皇極天皇の命により尊光上人(蘇我馬子の娘)を開山上人とし、代々尼公上人により継承され、法燈連綿として約1400年の歴史を経て今日に至っております。
現在は善光寺上人第122世 川名観惠大僧正によりその法燈を護持されております。
善光寺の御本尊は一つの船形光背に阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩が安置され、その御心は「抜苦与楽」苦しみを取り除き、楽しみを与える慈悲の心と言われてます。
善光寺は「四門四宗」「八宗兼学」と言われ、いずれの宗派にも属さず、すべての人の往生極楽の門として、また現世の安隠をお与え下さる大慈悲の如来さまとして、広く深い信仰を得ております。
如来さまとのご縁を一層深められ、心に安らぎと、より善く生きる力を頂いて下さい。